Q1:恵比寿ガーデンホールでスタンディング時、後方からでも演者は見えますか?
A1:フロア全体が段差のない完全フラットな構造のため、後方(特に中央付近)では前の観客の身長によってステージが見えにくくなるケースがあります。ステージ高は約90〜100cmあるため完全に消えることは稀ですが、表情までしっかり見たい場合は双眼鏡を持参するか、人の密度が薄いサイドエリア・PA卓周辺へ位置取ることを推奨します。
Q2:座席指定の公演では、前後の席の間隔や見え方はどうなっていますか?
A2:全席指定(シアター形式)の場合、パイプ椅子や連結シートが並べられます。傾斜はありませんが、多くの公演で座席配置が互い違い(千鳥配置)になるよう配慮されます。ホール常設の劇場椅子ではないため、前の人の頭と重ならないよう座高や姿勢に工夫が必要ですが、スタンディングほどの視界遮蔽は起きません。
Q3:会場内のコインロッカーが埋まっていた場合の対処法はありますか?
A3:会場内のロッカーは200〜300個程度と少ないため、恵比寿ガーデンプレイス内の地下駐車場連絡通路付近のコインロッカー、あるいはJR恵比寿駅(東口改札内外・西口周辺)の大型コインロッカーを利用するのが鉄則です。特にキャリーバッグ等の大型荷物は会場ロッカーに入らないことが多いため、駅周辺での事前預入が必須です。
Q4:ドリンク代の支払いにクレジットカードや電子マネーは使えますか?
A4:近年の公演ではSuicaやPASMOなどの交通系ICカード決済に対応するケースが増加しています。しかし、興行主催者の運用ルールや機器トラブル時の対応として「現金決済のみ(600円)」とされる場合も依然として存在します。入場時の混雑遅延を防ぐため、600円分の現金小銭と交通系ICの両方を準備しておくのが確実です。