一度聞いたら忘れられない印象的な名前を持つ彼女ですが、本名は「主浜 晴美(読み同じ)」と表記します。珍しい苗字である「主浜」は岩手県などにルーツを持つ姓で、芸名ではなく本名をひらがな表記にした親しみやすい名義で活動しています。
生年月日は1974年9月29日で、東京都出身。高校時代に名門「劇団ひまわり」に入団して演技の基礎を学び、卒業後は柄本明氏が主宰する「劇団東京乾電池」の研究生となるなど、若い頃から本格的な演劇の世界に身を投じていました。
その後、小劇場を中心に地道な舞台活動を続けていたものの、20代半ばから30代にかけては芸能活動の休止や派遣OLとしての勤務など、紆余曲折の人生を経験。華やかなスポットライトを浴びるまでには、実に20年以上の長い下積み期間が存在していました。