大分市大字廻栖野(めぐすの)の高台に位置する「みらいえ」は、大分県と大分市が一体となって動物愛護行政を推進する中核施設です。従来の「処分するための収容施設」から脱却し、「命をつなぎ、正しい飼い方を学ぶ開かれた場」として設計されました。
敷地内には保護動物が快適に過ごせる個別犬舎・猫舎をはじめ、感染症対策が施された診療室、屋内・屋外ドッグラン、来館者が保護動物と触れ合えるマッチングルームなどが完備されています。
施設の営業時間は午前9時から午後5時まで(月曜・祝日の翌日休館)。自家用車での来訪を想定しており、敷地内には大型駐車場が整備されています。公共交通機関利用時はJR豊後竹田駅方面行きの路線バスなどを経由するルートとなるため、車でのアクセスが最もスムーズです。広域から来場者が訪れる拠点として機能しています。