これまでの主流であった骨格3タイプ診断(ストレート、ウェーブ、ナチュラル)は、筋肉や脂肪の付き方、骨の大きさという「質感」をベースにした優れたアプローチでした。しかし、同じ「骨格ストレート」であっても、モードでシャープな直線ラインが似合う人と、正統派でシンプルな装いが似合う人とでは、選ぶべきアイテムが大きく異なります。
このギャップを埋めるのが骨格3タイプと7タイプの違いです。7タイプ骨格診断では、身体を構成するラインを「直線系(ストレートベース)」と「曲線系(ウェーブベース)」に大きく大別し、さらに骨感の強さやフレームの存在感に応じて7つに分類します。
「3タイプ診断の結果を意識しているのに垢抜けない」と感じていた人ほど、7タイプを取り入れることで着丈のベストバランスや柄の大きさ、ネックラインの深さまで迷わず選べるようになり、毎日のコーディネート選びの精度が飛躍的に高まります。