マツエクのフラットラッシュとは?従来型との違いとデメリットを徹底解説

マツエクのフラットラッシュとは?従来型との違いとデメリットを徹底解説

マツエクのフラットラッシュとは?従来型との違いとデメリットを徹底解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

マツエク愛好者にとって最大の関心事といえるのが、マツエクの持ちと持続期間です。サロンカルテや各種調査データによると、従来の丸型エクステの平均持ち期間が21〜28日(約3〜4週間)であったのに対し、フラットラッシュは28〜38日(約4〜5週間以上)と、およそ1週間から10日ほど持続期間が延びる傾向が確認されています。

自まつ毛が伸びても毛先が垂れ下がりにくく、回転しにくい理由は、平らな形状がまつ毛の根元を面で支えているためです。この驚異的なキープ力は、サロンに通うリペアの頻度とメンテナンスのサイクルにも直結します。

従来は3週間に1度のメンテナンスが推奨されていましたが、フラットラッシュであれば4週間に1度のリペア周期でも十分に綺麗な状態をキープできます。年間を通してみると通院・来店回数を2〜3回削減できる計算となり、タイムパフォーマンスの観点からも極めて合理的な毛質といえます。

なお、全国主要都市における施術料金の相場は、100〜120本コースで6,000円から8,500円前後です。従来のシングルラッシュと比較して+500円〜1,500円程度高く設定されているケースが一般的ですが、持ちの良さと来店頻度の減少を考慮すれば、トータルのコストパフォーマンスはむしろ高くなるケースがほとんどです。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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