Q1:まつ毛パーマをかけた当日は、本当にお風呂に入ってはいけませんか?
A1:完全に入浴禁止というわけではありませんが、施術後3〜4時間(できれば当日の夜まで)は洗顔やシャワーを目元に当てない配慮が必要です。目元を濡らしてしまうと内部結合が安定せず、カールの持ちが大幅に低下します。当日はシャワーのみで手短に済ませ、洗髪時も目元に水滴がかからないよう注意してください。
Q2:パリジェンヌラッシュリフトと普通のまつ毛パーマ、どちらが持ちが良いですか?
A2:持続期間の数値上はパリジェンヌラッシュリフト(4〜6週間)の方がやや長持ちしやすい傾向にあります。ただし、パリジェンヌは根元をシャープに立ち上げるため、新しく伸びてきた自毛との境目が目立ちやすい特徴があります。見た目の自然な崩れにくさを重視するなら、毛先に丸みがある従来のラウンド型パーマの方がストレスなく過ごせる場合もあります。
Q3:施術後、マスカラはいつから塗っても大丈夫ですか?
A3:施術翌朝のメイクから使用可能です。当日は薬剤定着のデリケートな時間帯であるため塗布は避けてください。使用するマスカラはお湯で落とせるフィルムタイプを選び、落とす際にゴシゴシ擦らなくて済む製品を使用することが持ちを延ばすポイントです。
Q4:パーマが落ちかけてバラついてきた時の応急処置はありますか?
A4:絶対にビューラーで挟み直してはいけません。透明なマスカラや粘度のあるまつ毛用コーティング剤を使い、スクリューブラシで毛流れを整えながら束感を作って固定するのがベストな対処法です。コーティングの重みで毛の広がりを抑え、自然な上向きラインを一時的に再現できます。
Q5:まつ毛パーマの持ちを最長にするためのクレンジングは何が良いですか?
A5:摩擦を起こさずにスルスルと滑るジェルタイプや、肌当たりの優しいミルククレンジングが推奨されます。オイルクレンジングも使用自体は可能ですが、目元を強くこすり洗いする習慣があるとキューティクルを傷つけ、カールが落ちるスピードを早めるため、洗い方の力加減に注意が必要です。