Q1:歴代「山の神」と呼ばれる選手は何人いますか?
A1:公式かつ広く定着しているのは、初代の今井正人(順天堂大)、2代目の柏原竜二(東洋大)、3代目の神野大地(青山学院大)の3名です。山本唯翔(城西大)や若林宏樹(青山学院大)なども驚異的なタイムを残していますが、メディアやファンからは「妖精」「若の神」といった固有の愛称で呼ばれることが多いです。
Q2:山の神たちの歴代タイムを単純比較できないのはなぜですか?
A2:箱根駅伝の5区は、道路工事や安全確保、中継所再編のために幾度もコース変更が行われているためです。今井正人時代の20.9km、柏原竜二時代の23.4km、神野大地時代の23.2km、現行の20.8kmと距離そのものが異なり、標高差や終盤のコース形状も変化しています。
Q3:現在の5区(20.8km)の区間最高記録は誰が持っていますか?
A3:城西大学出身の山本唯翔が2026年の第100回大会で樹立した1時間09分14秒が現在の区間記録です。