情報科学部、理工学部、生命科学部が集まる小金井キャンパスは、まさに「ものづくりと先鋭的研究の拠点」だ。中央線東小金井駅から徒歩約15分。静かな住宅街と緑に囲まれたエリアに、最新の実験設備を備えた研究棟がそびえ立つ。
小金井のオープンキャンパスは、理系志望者にとってテーマパークのような面白さがある。最先端のAI・ロボティクス研究、バイオテクノロジーの実験公開、建築デザインの模型展示など、各研究室(ラボ)が趣向を凝らしたワークショップを展開。現役の大学院生や学部生が、自分たちの研究内容をわかりやすく解説してくれる。
「実験設備がどれほど整っているか」「1人あたりの研究機材の充実度はどうか」といった疑問も、ラボツアーに参加すれば一目瞭然。研究者やエンジニアを目指す若者にとって、自らの未来像を具体化する刺激的な1日になることは間違いない。