渡辺謙の人生を語るうえで避けて通れないのが、過去2回にわたる結婚と劇的な離婚劇です。彼の結婚歴の全貌を時系列で振り返ります。
【1人目の妻:由美子さん(1983年〜2005年)】
渡辺謙が無名時代に結婚した一般女性で、俳優の渡辺大と女優の杏の実母です。渡辺謙が若くして白血病を発症した際、献身的に看病を続けました。しかし、闘病の過程で由美子さんが宗教団体に傾倒し、総額2億円におよぶ巨額の借金トラブルが発生。長期にわたる泥沼の離婚裁判の末、2005年に正式離婚となりました。
【2人目の妻:南果歩(2005年〜2018年)】
2003年のドラマ共演を機に急接近し、2005年に再婚。おしどり夫婦としてメディアにも頻繁に登場し、南果歩の連れ子も含めて家族の絆をアピールしていました。双方ががん(渡辺謙の胃がん、南果歩の乳がん)を経験した際も支え合っていましたが、2017年の渡辺謙の不倫発覚が決定打となり、2018年に約13年間の結婚生活に終止符が打たれました。