アゲハ蝶イラストの簡単な描き方!初心者でも美しい羽を描く3ステップ

アゲハ蝶イラストの簡単な描き方!初心者でも美しい羽を描く3ステップ

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アゲハ蝶を描く際、最も多くの人がつまずくのが「模様の描き順」です。外側の細かいドットや模様から描き始めてしまうと、途中で位置がずれて羽の立体感が失われてしまいます。

模様を失敗せずに描く鉄則は、「内側の太い骨組み(翅脈)→ 外枠の太い黒帯 → 縁の斑点」という内側から外側へのアプローチです。羽の中心部にある「中室(ちゅうしつ)」と呼ばれる細長い空間を最初に薄く囲み、そこから外側へ放射状にラインを伸ばしていくと、狂いのない正確な模様配置が完成します。

また、前翅と後翅のバランスは「6:4」または「7:3」の黄金比を意識してください。上の羽をしっかり大きく、下の羽をやや控えめに配置して少し重ねることで、生き生きと羽ばたく立体的な構図に仕上がります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。