15万円超えモデルが標的に。テーマパークや公園で急増する「ベビーカー狩り」の卑劣な手口と、今すぐ始めるべきスマート防犯対策

15万円超えモデルが標的に。テーマパークや公園で急増する「ベビーカー狩り」の卑劣な手口と、今すぐ始めるべきスマート防犯対策

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被害報告が最も多いのは、やはり大型テーマパークや動物園です。アトラクションの列に並ぶため、ベビーカーを専用の置き場に放置せざるを得ない状況が狙われます。しかし、警戒すべきはレジャー施設だけではありません。

平日の昼下がり、近所の児童館や小児科の入り口、さらにはマンションの共有スペースなど、日常のあらゆる場所に罠は潜んでいます。「ほんの数分だから」「周りにもたくさん置いてあるから」という油断こそが、彼らの大好物なのです。犯人たちは、親が子どもを抱っこして両手が塞がり、注意力が散漫になっている瞬間を冷酷に見定めています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。