2026年のデビュー25周年イヤーを大盛況のうちに駆け抜け、2026年現在もDo As Infinityは精力的なライブ活動を展開しています。現在の彼らのステージは、大きく分けて2つのアプローチでオーディエンスを魅了しています。
ひとつは、アコースティック編成を中心とした小規模ホールやビルボード会場での公演です。伴都美子のアコースティックで温かみのある歌声と、大渡亮が爪弾くアコースティックギターのアンサンブルは、楽曲本来のメロディの美しさを際立たせ、大人になった往年のファンに極上の時間を提供しています。もうひとつは、強力なサポートリズム隊を従えたZeppクラスや大型ロックフェスでのダイナミックなフルバンド公演です。「Desire」や「冒険者たち」での爆発的なギターリフは健在で、若いロックキッズからも熱い支持を集めています。
また、日本国内のみならず、台湾、上海、シンガポールをはじめとするアジア諸都市からの招聘公演も定期的に組まれており、国境を超えたアジアンロックの旗手としての地位を不動のものにしています。オフィシャルファンクラブおよびavex公式ポータルで随時発表される最新スケジュールからは、歩みを止めない2人の確固たる情熱が伝わってきます。