今日、日本全国のユーザーから「動画が突然止まる」「サムネイルすら表示されない」といった悲鳴が上がっています。特に多く見られる症状が、ローディングアイコンが回り続けるいわゆる「YouTube くるくる 読み込めない」現象や、検索バーにキーワードを入力しても検索結果が返ってこないトラブルです。
一部の環境では、動画再生ページに遷移した瞬間に「エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください」というダイアログが表示されるか、YouTube サーバーダウン 現在の典型的な兆候である「503 Service Unavailable」などのHTTPエラーステータスが返される事態が発生しています。
障害の影響範囲はPCブラウザ版にとどまらず、iOSおよびAndroid向けの公式アプリ、さらにはスマートTV向けのYouTubeアプリにまで波及しており、広範囲なインフラ部分で何らかの通信遮断あるいはデータ配信遅延が起きていることが窺えます。