Q1:昼間にオービスが光った場合、太陽光の下でも気づきますか?
A1:確実に気づきます。オービスのストロボは直射日光下でも車内を隅々まで照らし出せる超高出力フラッシュを搭載しているため、晴天の正午であっても目の前がピカッと光った瞬間を明確に視認できます。通過時に発光の自覚が全くなかったのであれば、撮影されていません。
Q2:家族名義の車やレンタカーで光らせてしまった場合、通知は誰に届きますか?
A2:まず車検証に記載された名義人(家族やレンタカー会社)の住所へ「速度違反出頭通知書」または確認の照会書が届きます。その後、名義人への事実確認を経て、実際にハンドルを握っていた運転者本人の元へ出頭要請が行われます。名義人が身代わりで出頭・処分を受けることは「犯人隠避罪(刑法103条)」に問われる重大な犯罪となるため、絶対に避けてください。
Q3:オービス通過から1か月以上経っても通知が来ない場合、セーフと考えてよいですか?
A3:高確率でセーフ(非該当)と考えられます。通常、警察の処理は2週間〜4週間程度で完了し通知が発送されます。年末年始や大型連休を挟む場合、あるいは写真のナンバー照会に時間を要しているケースで最長2か月程度かかる例外はありますが、3か月を超えて通知が届かない場合は、速度が撮影基準に達していなかったか、写真の不鮮明等で立件見送りになったと判断して差し支えありません。