体制変更時に一部で囁かれた動員やセールスへの懸念を、2人は見事な実績で払拭しました。2人体制初となったアルバム『ピース』以降、コンセプチュアルな作品となった『Re:ERA』、そして近年のリリースに至るまで、初週売上数十万枚規模の安定したセールスをキープしています。
サブスクリプション配信の積極的な展開により、CDのフィジカル売上だけでなくストリーミングチャートでもロングヒットを記録。アリーナツアーおよびドームツアーのチケットは軒並み即日ソールドアウトを記録しており、ライト層の取り込みとコアファンの定着が順調に進んでいることを証明しています。
音楽面でも2人のボーカルの掛け合いや、ジャズ・ヒップホップ・シティポップなど多彩なジャンルへのアプローチが音楽関係者から高く評価されており、King & Princeの音楽的成熟度は今まさにピークを迎えています。