「最初はちょっと痛いかも、と思った」。都内で働く30代のIT企業勤務の女性はそう語る。しかし、その「痛さ」こそが癖になるという。
立ち仕事が中心のアパレル店員や、外回りの営業職の間でも評価は高い。ベッドに入る前に足の裏に貼り付けると、最初はひんやりとした刺激が走り、続いて突起が土踏まずをぐっと押し上げるような感覚がやってくる。朝起きた時の足の軽さは、何も貼らずに寝た夜とは明らかに違うという声が圧倒的だ。「痛い」が「気持ちいい」に変わる絶妙な硬さの突起設計が、リピーターを増やし続ける最大の理由だ。