数多くの授与品が並ぶ中で、参拝者の間で圧倒的な支持を集めているのが「達成のカギ」と「白狐守」の2つです。
達成のカギは、稲荷大神の神使である狐が口にくわえている「宝蔵の鍵」を象った金属製のお守りです。神道において「鍵」は、神の御霊徳や無限の富が眠る蔵を開く象徴とされています。このことから、単なる運気アップにとどまらず、「閉ざされた道を切り拓く」「自身の秘めた能力を開花させる」「具体的な数値目標を達成する」という強烈な意図を持つ参拝者から絶大な信頼を得ています。
一方の白狐守は、愛らしい狐の姿を立体的にあしらったお守りで、神使の霊力を最も身近に宿す守護符として親しまれています。稲荷大神へ人間の願いを取り次ぐ使者としての役割から、日々の災厄を払い、良運を運んでくる「魔除け・招福」のご利益があるとされています。キーホルダーやバッグチャームとして日常的に身につけやすい点も、老若男女問わず支持される理由です。