相川七瀬さんのバイタリティを象徴するのが、40代半ばからスタートさせた「本格的な学び直し」です。地域の伝統行事や神事に関心を持った彼女は高卒認定試験を経て、2026年春に國學院大學神道文化学部へ入学しました。
音楽活動や家事・育児と学業を両立させ、2026年春には同大学を優秀な成績で卒業。その後は國學院大學大学院文学研究科へと進学し、民俗学や各地に伝わる赤米神事の継承に関する高度なフィールドワークと研究を継続しています。
一方、織田哲郎さんとの関係性も現在進行形で続いています。相川七瀬さんの周年記念ライブ(20周年、25周年、そして30周年に向けた企画)には織田哲郎さんが特別ゲストとして駆けつけ、ステージ上で名曲をセッション。メディアの対談インタビューでも、相川さんが大学進学を決意した際に織田さんが「七瀬らしい挑戦だ」と背中を押したエピソードが明かされるなど、年齢を重ねても変わらない温かい師弟の絆が保たれています。