訪問計画を立てる際、事前に確認しておきたいのがアクセス環境と営業スケジュールです。特に小樽市総合博物館本館 駐車場 アクセスに関しては、車利用と公共交通機関で利用勝手が異なります。
公共交通機関を利用する場合、JR小樽駅前バスターミナルから北海道中央バス(3番のりば「手宮」行き、または「高島3丁目」行きなど)に乗車し、約10分で終点「総合博物館」停留所または「手宮」停留所に到着します。下車後すぐ目の前がエントランスです。車の場合は、小樽インターチェンジから約15分で到着し、敷地内に普通車約70台が収容できる無料駐車場が完備されています。
スケジュール面では、小樽市総合博物館本館 休館日 開館時間の事前確認が欠かせません。基本情報は以下の通りです。
- 開館時間:9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が振替休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
- ※企画展の入れ替えや施設メンテナンスによる臨時休館あり
また、積雪期(11月上旬~翌年4月中旬)に訪れる際は小樽市総合博物館本館 冬季展示の特殊性に留意する必要があります。屋外ヤードに展示されている約30両もの貴重な鉄道車両(キハ82系気動車、DD13形ディーゼル機関車、ロータリー除雪車、ラッセル車など)は、雪害や凍結を防ぐため大部分がブルーシート等の養生シートで覆われます。この期間はアイアンホース号の運行も休止となり、入館料が冬期割引料金(一般300円)に引き下げられます。冬は鉄道展示館内の「しづか号」や機関庫内の見学、屋内科学展示を中心に楽しむ構成となる点を念頭に置いておきましょう。