Q1:巴マミの魔女「キャンデロロ」はTVアニメ本編のどこで見られますか?
A1:TVアニメ本編の映像中には登場しません。キャンデロロのビジュアルや結界、戦闘シーンは、PSP専用ソフト『魔法少女まどか☆マギカ ポータブル』や公式設定資料集、および『マギアレコード』のドッペル演出等で確認することができます。
Q2:『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』でマミが魔女化しなかったのはなぜですか?
A2:『叛逆の物語』の舞台となった偽りの見滝原は、暁美ほむらのソウルジェム内に作られた結界であり、マミは「円環の理」に導かれた記憶を一部改変された状態で招き入れられていたためです。また、劇中では百江なぎさ(ベベ)と良好な共闘関係を築いており、孤独が解消されていたことも精神の安定に繋がっていました。
Q3:なぜマミはループ世界(第10話)で仲間を撃ち殺してしまったのですか?
A3:「魔法少女=いずれ人々を襲う魔女になる」というインキュベーター(キュゥべえ)の騙し討ちを知り、「魔女になって人々を苦しめる前に、仲間全員を救済(射殺)して自分も死ぬしかない」という極端な慈悲と絶望に囚われたためです。
Q4:巴マミのドッペル能力とはどのようなものですか?
A4:『マギアレコード』に登場する「おめかしのドッペル」は、自身の頭部から巨大なドレスと拘束具を模した姿を具現化させます。強力なリボンと魔弾による一斉射撃を放ち、敵を拘束・殲滅する圧倒的な火力を誇りますが、行使中は自身の孤独感や狂気が表層化するリスクを孕んでいます。