2人の関係性が世間を大きくざわつかせた最大の要因は、野村周平さんによる一連の公開プロポーズ発言と刺激的なSNS投稿です。
バラエティ番組で見せた「お母さん、すずを僕にください」発言
日本テレビ系『おしゃれイズム』などのトークバラエティに出演した際、野村周平さんは広瀬すずさんに対して「すず、俺と結婚しよう」と冗談交じりに語り、さらには広瀬さんの実母に対しても「お母さん、すずを僕にください」と挨拶したエピソードを披露しました。
これに対し広瀬すずさんは「絶対にないです」「5年後ね、と適当にいなした」と即座に笑顔でバッサリ切り捨てるという、息の合った掛け合いを披露。本気の求婚ではなく、野村さん特有の天真爛漫なキャラクターと、それを完全に理解して鋭く突っ込む広瀬さんという、まるで漫才コンビのような信頼関係の表れでした。
Twitter(現X)やInstagramを揺るがしたツーショット写真
SNS上での発信もファンの視線を釘付けにしました。野村周平さんの公式TwitterやInstagramには、広瀬すずさんとの密着ツーショット写真とともに「世の中の男子ごめんね」といった茶目っ気あふれるキャプションが投稿され、瞬く間に数万件のリポストといいねを記録しました。
あえて世間のファンを煽るようなユーモアあふれる投稿スタイルは、2人の間に一切のやましい隠し事がないからこそ成立したパフォーマンスであり、オープンな関係性を物語っています。