Q1:玉川徹氏は現在、テレビ朝日の社員なのですか?役職はどうなっていますか?
A1:テレビ朝日の社員ではありません。2026年7月31日に60歳で定年退職しました。在籍時の最終役職は報道局情報センター専任部長(エグゼクティブプロデューサー待遇)でした。現在はフリーランスのジャーナリストとしてテレビ朝日と専属契約を結び、番組出演を継続しています。
Q2:2026年の降板騒動の決定的な理由は何だったのですか?
A2:2026年9月28日の放送において、菅前首相の国葬弔辞に「当然これ、電通が入ってますからね」と事実無根の個人的推測を断定的に発言したことが原因です。出勤停止10日間の懲戒処分を受け、一度は毎朝のスタジオ生出演コメンテーターを降板し取材リポーターに回りましたが、2026年4月にスタジオへ全面復帰しました。
Q3:なぜこれほど批判されながらも番組を降板にならず起用され続けるのですか?
A3:同時間帯の年間視聴率で長年トップを維持し続けている圧倒的な視聴者吸引力があるためです。緻密な取材力に裏打ちされた論理構成と、忖度しない発言が生み出す議論の熱量は、他番組にはない独自コンテンツとなっており、テレビ朝日側にとっても番組の根幹を支える不可欠な存在であると評価されています。