検索窓やSNSのサジェストに突如として現れる「ほもり」という言葉。ネット上では「大食いチャレンジ用の裏メニューではないか」「特定の常連しか頼めない特盛メニューが存在するのか」といった憶測が飛び交いました。
この糸島食堂の噂の真相を調査したところ、実態はスマートフォン入力時の「おおもり(大盛り)」の誤入力(フリックやローマ字打ちの間違い)が一定数蓄積したことに加え、SNS上で「ネタが器から“こんもり・こぼれ盛り”になっている様子」を「ほもり」と表現した投稿が拡散されたことが発端と判明しました。
つまり、公式に「ほもり」という独立した特別料理が存在するわけではなく、同店の代名詞である豪快な盛り付けの大盛り海鮮丼を指す俗称・検索現象です。ネットの反応を見ても、その圧倒的なビジュアルに圧倒されたユーザーが盛り具合を調べようとしてこのワードに行き着くケースが大半を占めています。