楽曲の魅力を何倍にも引き立てたのが、視覚的なインパクトを放つダンスパフォーマンスです。振付を担当したのは、ビヨンセをはじめとする世界的なトップアーティストの振付やバックダンサーを務めてきた世界的コレオグラファー、ジョンテ・モーニング(JONTE' MOANING)氏でした。
公開された公式MV動画では、LINEの人気キャラクターたちと共に、ユニークでエネルギッシュなダンスを披露しています。身体全体を使ってひらがなの文字や感情を表現する独創的なステップは、小さな子どもでも真似しやすいシンプルさと、大人が本気で踊っても映えるスタイリッシュさを兼備。SNSや動画共有サイトでは「踊ってみた」動画が多数投稿され、視覚と聴覚の両面から楽曲のファンを増やす大きな原動力となりました。