NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアでは、電話番号入力画面から所定の特番(ダイヤル番号)へ発信するだけで、留守番電話機能を即座に停止できます。通話料無料のガイダンスに従うか、発信直後に自動処理される仕組みです。
NTTドコモの留守電解除手順
ドコモの留守番電話サービスを停止する場合、通話アプリから「1420」へダイヤル発信します。自動音声ガイダンスが流れ、留守番電話の転送機能が停止します。再び利用を再開したい場合は「1421」へ発信することで即座に復帰可能です。
なお、月額330円(税込)の有料オプション契約そのものを解約したい場合は、ダイヤル停止だけでは課金が止まらないため、「My docomo」アプリまたはWebサイトの契約内容確認画面から留守番電話サービス 解約方法に沿って手続きを行う必要があります。
au(KDDI)の留守電解除手順
auの回線で留守番電話(お留守番サービスEXなど)を停止する際は、電話アプリから「1410」へ発信します。発信後、登録解除を知らせるアナウンスが流れ、機能が無効化されます。再開する場合は「1411」へダイヤルします。
auでも同様に、機能停止と月額オプションの解約は別扱いとなるため、固定費を削りたい場合は「My au」の加入サービス一覧から手続きを完了させてください。
ソフトバンクの留守電解除手順
ソフトバンクでは、ダイヤル操作による一括停止番号として「1406」を利用します。発信後、音声ガイダンスに従って「4(留守番電話の設定)」を選択し、続けて停止を選択することで設定が完了します。ソフトバンクは「My SoftBank」のWEB管理画面からも視覚的に留守電のON/OFFが切り替え可能です。