吉本興業を退社後、樺沢氏は単身オーストラリアへと渡航しました。シドニーやメルボルンを生活の拠点としながら語学学校へ通い、現地でのカフェ勤務やシェアハウス生活を経験。その様子は、彼女の公式Instagramアカウント(@kabasawa_madoka)を通じて定期的に発信されています。
東京のテレビ局や劇場を駆け回っていたマネージャー時代とは打って変わり、インスタグラムに投稿される写真は、豊かな自然に囲まれたビーチでのリラックスした笑顔や、シンプルな海外カジュアルファッションに身を包んだ等身大の姿が中心です。フォロワー数は退社後も10万人規模を維持しており、コメント欄には現在も「元気そうな姿が見られて嬉しい」「自分らしく輝いていて憧れる」といった温かい応援の声が途切れることはありません。
気になる「かまいたちとの現在の関係」ですが、物理的な距離こそ離れたものの、精神的な繋がりは途絶えていません。かまいたちが海外ロケや休暇で渡航した際のエピソードや、日本への一時帰国時に連絡を取り合っている様子など、動画やラジオ番組のトークの端々で樺沢氏の名前が自然と登場することがあります。マネジメント契約は終了しても、人生の伴走者としてのリスペクト関係は現在も健全に保たれています。