このイニシアチブの立ち上げに対し、日英両国の首脳や文化人からも祝福の声が相次いでいる。ロンドン市長や駐日英国大使館の主要高官は、このプロジェクトが官民一体の新たな文化外交モデルになり得ると高く評価した。
さらに、現代アート界や映画界の第一線で活躍するクリエイターたちも続々と賛同を表明。今秋に東京・六本木で開催予定のオープニング・エキシビションには、世界屈指のアーティストたちが作品を寄稿することが決定している。単なる政治的メッセージを超え、カルチャーの共感力で人々を巻き込む一大ムーブメントへと拡大しつつある。