ネット上の一部コミュニティでは京都駅新幹線ホーム喫煙所復活の噂が持ち上がることがありますが、結論から言えば新幹線ホームや改札内に喫煙所が復活する可能性はゼロに等しい状況です。
JR各社は脱炭素やウェルビーイング、受動喫煙防止の観点から設備投資を進めており、一度撤去した喫煙設備を駅構内や列車内に再設置する計画は一切公表されていません。今後は「完全禁煙」を前提とした行動計画が求められます。
東海道新幹線のぞみ号に乗車した場合、京都から名古屋までは約35分、東京までは約2時間15分、博多までは約2時間40分の間、一切タバコが吸えません。出発直前に慌てないよう、「乗車時刻の20分前には八条口の喫煙所に到着し、一服終えてから改札を通過する」というタイムスケジュールを組むのが鉄則です。