報道直後、SNSや知恵袋、女性向けコミュニティサイトでは「不誠実な印象が拭えない」「好きだったのに失望した」といった手厳しい意見が大半を占めていました。特にファッション誌の購読者層だった若い女性層の離脱は顕著でした。
しかし、2020年代以降、世間の評価軸は大きく転換します。彼女が立ち上げた実業家としてのコスメ・サステナブルブランドや、趣味の域を遥かに超えた本格的なモータースポーツへの挑戦が、新たなファン層を開拓したためです。
自身のYouTubeチャンネル『MAGGY‘s Beauty and the Speed』では、フェラーリやポルシェ、メルセデスAMGといった高級輸入車を自らマニュアルで操る姿を公開。JAF公認の国内A級ライセンスを取得し、サーキットでプロドライバー顔負けのタイムを叩き出す姿は、従来の「バラエティモデル」という枠組みを完全に破壊しました。
「他人の目を気にせず、自分の好きなことに徹底して投資する生き方がかっこいい」「ビジネスもレースも本気でやっていて見直した」という声が、男性の車愛好家や自立志向の強い大人の女性層から寄せられるようになり、ネット上の評判は劇的に好転しています。