日本に存在する14,125島のうち、実際に人間が定住している「有人島」はわずか約400島前後(全体の約3%未満)に過ぎず、残る97%以上(約13,700島以上)は無人島です。
離島振興法などの指定対象となる有人離島は全国で約250〜300島規模であり、島国・日本の国土の大部分は、過酷な自然環境に囲まれた無人島によって構成されています。
日本の主要島 面積ランキング(TOP 5)
- 本州:約227,976 km²(日本の総面積の約60%)
- 北海道(本土):約77,984 km²
- 九州(本土):約36,753 km²
- 四国(本土):約18,298 km²
- 択捉島:約3,167 km²(北方四島最大)
※いわゆる「本土5島(本州・北海道・九州・四国・沖縄本島)」以外の離島で最も面積が大きいのは北方領土の択捉島、次いで国後島(約1,490 km²)、佐渡島(約855 km²)、奄美大島(約712 km²)、対馬(約696 km²)と続きます。