身長181cmという日本人離れしたスケールを持つ熊井友理奈ですが、特筆すべきはその驚異的なプロポーションです。推定される股下は約87cm〜90cmにおよび、身長に対する脚の長さの比率は約50%に達します。
この圧倒的なスタイルは、アイドル界の枠を完全に飛び越えていました。Berryz工房が無期限活動停止に入った後、彼女はこの長年のコンプレックスであった高身長を最大のストロングポイントへと転換させます。ファッションモデルへと本格的に舵を切り、2016年には世界屈指のデザイナー・桂由美氏のグランドコレクションにモデルとして抜擢。さらにパリ・コレクション(パリコレ)の舞台を経験するなど、世界基準のトップモデルとしてランウェイを闊歩する存在へと飛躍を遂げました。