大会当日は両岸の市街地全域で大規模な交通規制が敷かれます。会場周辺への車両進入は全面的に禁止され、臨時駐車場は設置されても午後早い段階で満車となります。
鉄則は「車を遠くに停めるパーク&ライド」:
下関側なら「JR新下関駅」や「長府駅」周辺、門司側なら「JR小倉駅」や「門司駅」周辺のコインパーキングに車を停め、在来線で1〜2駅移動するパーク&ライドが唯一の渋滞回避手段です。
関門連絡船・フェリーの臨時便を活用する:
下関(唐戸)と門司港を結ぶ「関門連絡船」は、大会に合わせて夜間臨時便を増便して高頻度ピストン運行を行います。海を渡って対岸へショートカットできる強力な移動手段ですが、花火終了直後は乗船待ちの列が1時間を超えることもあるため、運行時間と待ち列の状況を見極めて利用しましょう。
帰りの混雑を避ける裏ワザ:
・きっぷの事前往復購入または交通系ICのチャージ(最低2,000円以上):帰りの券売機列に並ぶだけで30分以上ロスします。
・フィナーレ5分前の移動開始:ラストの大連発を歩きながら見届けて改札へ直行するだけで、ピーク時の改札規制に巻き込まれず脱出可能です。
・下関側では「徒歩で関門人道トンネルを渡る」選択肢:下関側の駅が入場制限でパンクしている場合、海沿いを歩いて海底トンネル(関門人道)を抜け、門司側へ渡って門司港やノーフォーク広場側から脱出するルートも知る人ぞ知る裏技です。