非通知電話の拒否設定と撃退法!理由や相手の特定から最新対策まで

非通知電話の拒否設定と撃退法!理由や相手の特定から最新対策まで

非通知電話の拒否設定と撃退法!理由や相手の特定から最新対策までに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

端末側の設定だけでは「留守番電話に接続されてしまう」「着信履歴に残るのがストレス」という場合、通信キャリアが提供するネットワーク側での一括拒否サービスを利用するのがベストです。相手には「こちらは〇〇です。恐れ入りますが、電話番号の前に186をつけて…」といった番号通知を促すガイダンスが流れ、自分の端末には一切の信号が届きません。

キャリア・回線サービス名称月額料金・設定番号編集部の見解・遮断強度NTTドコモ / ahamo番号通知お願いサービス無料(設定:148へ発信後「1」)端末が鳴動せず完全拒否。ahamoでも無料利用可能で極めて高評価。au / povo / UQ mobile迷惑電話撃退サービス月額770円〜(パック加入要) / 設定:1442ネットワーク遮断は有料オプション扱い。端末OS側の無料拒否設定の併用を推奨。ソフトバンク / LINEMO / Y!mobileナンバーブロック月額110円(基本パック等に含む) / 設定:144「非通知の着信を最後に受けてから144発信」で登録。確実だが有料。楽天モバイルRakuten Link / 端末側制御無料(OS設定またはLinkアプリ設定)回線網の専用拒否機能はないため、端末OSの非通知拒否設定で代用。NTT固定電話 / 光電話ナンバー・リクエスト工事費+月額220円〜440円 / 設定:148固定電話を標的にする高齢者狙いアポ電対策には必須レベルの防犯策。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。