日本代表の命運を分けるサッカーW杯 決勝トーナメント 日本代表 条件は、グループ4チームによる総当たり戦の中で設定されています。今大会は全12グループ(A〜L)が存在し、決勝トーナメントに進出できる32枠の内訳は次の通りです。
各グループの上位2チーム(計24カ国)が無条件でストレートインし、残り8枠を「各グループ3位の中で成績上位8チーム」が争うFIFAワールドカップ ラウンド32 進出順位の規定が導入されました。勝ち点、得失点差、総得点、フェアプレーポイントの順で冷徹に順位付けが行われるため、グループリーグ第3戦の後半ロスタイムに至るまで1ゴール、1枚の警告が当落を左右します。
日本代表が目標とするベスト8、さらにその先の頂点を視野に入れた場合、サッカーワールドカップ ベスト16 組み合わせの山道は首位通過か2位通過かで明暗が分かれます。2位通過となった場合、他グループの優勝候補筆頭国(ブラジル、フランス、アルゼンチンなど)とラウンド32でいきなり激突する確率が跳ね上がり、フィジカル面での消耗が不可避となります。森保一監督率いるチームが掲げる「強度と総力戦」の真価が問われる配置です。