リクナビのグッドポイント診断は当たる?評判・やり直し・活用術を検証

リクナビのグッドポイント診断は当たる?評判・やり直し・活用術を検証

リクナビのグッドポイント診断は当たる?評判・やり直し・活用術を検証について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。

強み診断ツールとして世界的な知名度を誇るのが、米クリフトンストレングス(通称:ストレングスファインダー)です。グッドポイント診断を検討する際、両者の違いに迷う求職者は少なくありません。客観的な指標で比較検証します。

比較項目リクナビNEXT グッドポイント診断ストレングスファインダー(CliftonStrengths)編集部の見解・評価料金・費用完全無料(会員登録が必要)有料(約3,000円〜8,000円台)コストをかけずに高品質な自己分析を行うならリクナビNEXTが圧倒的優位。強みの分類数18種類(上位5つを出力)34資質(全順位または上位5つ)ストレングスファインダーは人生全般、リクナビは「ビジネス現場」に特化。所要時間・設問数約30〜40分 / 293問約35〜45分 / 177問(20秒制限)双方ともまとまった集中時間が必要だが、設問のテンポ感は異なる。転職活動との直結度応募時に企業へ結果を直接添付可能自己分析用(応募システム連動なし)採用企業への公式エビデンスとして直接活用できる点がリクナビ最大の強み。

注意すべき点として、グッドポイント診断は「登録なし・完全無料」では受検できません。受検にはリクナビNEXTへの無料会員登録が必須となります。ただし、利用料金や受検後の課金などは一切発生せず、診断結果の閲覧や応募書類への添付機能もすべて無料で利用可能です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。