入居企業の中でひときわ強い存在感を放っているのが、住まいや福祉、エンターテインメントまで幅広く事業を展開する木下グループだ。多角的なビジネスモデルで知られる同グループの拠点が置かれていることは、ビルのステータスを一段と引き上げている。
また、会計事務所や中小企業の業務効率化を長年にわたり支えてきた株式会社日本デジタル研究所(JDL)も重要なテナントの一つだ。同社が誇る高い技術力とソリューションは、日本企業の財務基盤を根底から支えている。さらに、コンタクトレンズ製造のパイオニアである株式会社シードもオフィスを構えており、医療・ヘルスケア分野におけるイノベーションの発信地としても機能を果たしている。