しかし、ブームが巨大化するにつれて影の部分も露わになってきた。一部の非公式業者が商標出願を試みたとの噂が流れると、ネット上では「みんなのミームを独占するのか」といった批判が殺到し、一時小規模な炎上状態へと発展したのだ。
発言元の配信者自身は「みんなが楽しんで使ってくれるならそれでいい」と冷静な神対応を見せたことで沈静化に向かったが、デジタル時代の著作権や二次創作のあり方を巡る議論に一石を投じる結果となった。無断でグッズ化・販売を行った悪質業者に対しては、コミュニティ全体から強い非難の声が上がっている。