Q1:山内選手がフェイスガード(黒マスク)を着けていたのはいつ、どの大会ですか?
A1:Vリーグの公式戦および代表合宿期間中の実戦練習など、鼻骨骨折を負った直後の特定期間(約1ヶ月間)に集中して着用されました。患部の骨癒合が完了した後は速やかに取り外されています。
Q2:なぜ黒色だったのですか?透明なマスクではダメだったのでしょうか?
A2:高強度かつ最軽量を実現するために炭素繊維(カーボンファイバー)を採用したため、素材本来の色である黒色になりました。透明なポリカーボネート製よりも強度が高く、衝撃吸収性と薄型化を両立できる特注仕様だったためです。
Q3:2026年現在の山内晶大選手の怪我の状態やコンディションはどうですか?
A3:骨折は完全に完治しており、後遺症や呼吸器への悪影響は一切ありません。現在はフェイスガードを着用することなく、大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)および日本代表の守備の要としてフル稼働しています。