もりもり寿しの最新メニューと値段|高いのに大行列が続く真相を解明

もりもり寿しの最新メニューと値段|高いのに大行列が続く真相を解明

もりもり寿しの最新メニューと値段|高いのに大行列が続く真相を解明を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

全国展開する100円均一系の回転寿司に慣れていると、もりもり寿しのタッチパネルを開いた瞬間にその価格設定へ驚く人も少なくありません。同店は皿の色によって細かく価格が分かれる皿課金制を採用しており、一皿150円(税込165円前後)から高級ネタの1,200円(税込1,320円前後)超までグラデーションが存在します。

一般的な成人1人あたりの平均予算は、軽くつまむ程度なら約3,000円、北陸特有の高級魚を中心にしっかり満腹まで食べた場合は4,500円〜6,000円前後に達します。高級寿司店で同等のネタをコースで頼めば1万円〜2万円を超えることも珍しくないため、「高級店と格安チェーンの中間に位置するプレミアム・グルメ回転寿司」という立ち位置を確立しています。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価基本価格帯1皿150円〜1,200円超(約10色の皿別)均一店:120円〜250円ネタのグレードに応じた明朗会計。地物皿の比重で総額が変動。のど黒三点盛りの値段約1,100円〜1,280円(税込)高級割烹:1貫800円〜1,500円生・炙り・漬けなどを一皿で食べ比べでき、コスパは極めて優秀。平日限定ランチ1,500円〜2,800円前後(汁物付き)ビジネス街ランチ:1,000円〜1,500円満足度の高い握り10〜12貫と具だくさん汁物。初回訪問に最適。ディナー平均客単価約4,000円〜5,500円 / 人大手チェーン:1,500円〜2,500円アルコールや高級地物を頼むと6,000円前後を見込むのが現実的。

看板商品である「のど黒三点盛り」の値段は、仕入れ時期により若干前後するものの、およそ1,100円〜1,280円(税込)で推移しています。高級魚である赤むつ(のど黒)の脂の乗り、職人がバーナーで皮目を香ばしく炙った香気、そして甘みのある白身の旨味を一度に味わえる逸品であり、訪れる客の実に7割以上が最初に注文する必食メニューとなっています。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。