バンコク大麻再違法化の真相!日本人逮捕リスクと2026年最新規制

バンコク大麻再違法化の真相!日本人逮捕リスクと2026年最新規制

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「お土産として購入したお菓子やコスメに成分が入っていた」というトラブルも後を絶ちません。タイ国際航空のハブであるスワンナプーム空港の荷物検査では大麻の不正輸出入に対するモニタリングが極めて厳格に行われています。

タイ大麻の持ち帰り罰則は日タイ双方の法律で極めて重く設定されています。

  • タイ出国時:タイ政府の許可なく大麻製品を国外へ持ち出す行為は、タイの法律上も密輸出罪に該当し、空港内で身柄を拘束されます。
  • 日本入国時:大麻草そのものはもちろん、THC(向精神作用成分)を含むオイル、リキッド、食品、化粧品を日本へ持ち込む行為は、関税法違反および大麻取締法違反(密輸・輸入)となり、7年以下の懲役(営利目的の場合は10年以下の懲役および百万円以下の罰金)という極めて重い刑事罰が科されます。

街中のスーパーやコンビニで「Cannabis」「Kratom」「CBD」などの表記がある製品が普通に並んでいるため、成分表示を確認せずにお菓子感覚でスーツケースへ入れてしまうケースが目立ちます。パッケージに大麻の葉(リーフマーク)が描かれているものは絶対に購入・荷物混入させてはなりません。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。