現在のタレントとしての活躍の背景には、アスリート時代の輝かしい功績と相次ぐ苦難がある。
彼女は久光スプリングスに所属し、チームの要として活躍。日本バレーボール協会からの期待を一身に背負い、全日本代表としてコートに立った。しかし、度重なるアキレス腱断裂などの大怪我に泣かされ、リハビリ生活を余儀なくされた過去を持つ。それでも屈することなく立ち上がり、2012年のロンドンオリンピックでは見事に銅メダルを獲得。女子バレーボール旋風の立役者となった。この不屈の精神と笑顔が、引退後のセカンドキャリアを支える大きな原動力となっている。