Q1:発言のきっかけとなった質問をした記者はどこの所属ですか?
A1:会見の最後に「他人事のように聞こえる」と質問したのは、地方紙である中国新聞の東京支社記者でした。幹事社による代表質問が終わり、会見が打ち切られそうになったタイミングでの追加質問でした。
Q2:流行語大賞に選ばれた際、福田元首相はどのような対応を取りましたか?
A2:2008年の新語・流行語大賞でトップテンに選出されましたが、福田氏は「職を辞した人間が賞をもらうわけにはいかない」として受賞を辞退しました。
Q3:福田康夫元首相は政界引退後、現在どのような活動をしていますか?
A3:2012年に政界を引退した後は、アジア外交のパイプ役として国際フォーラムへの参加や、公文書管理に関する提言、文化交流活動を精力的に続けています。