マルハングループの代名詞とも言えるのが「7のつく日」(7日、17日、27日)です。マルハン橋本店においても、この7のつく日は月内で最も出玉期待度が高まる特定日として定着しています。
過去の実績データを振り返ると、7のつく日にはスロット総差枚数が大きくプラスへ傾く傾向が強く、特に17日や27日、あるいは月と日が重なるゾロ目日(7月7日など)は抽選参加人数が跳ね上がります。この日の狙い目としては以下の3パターンが鉄板です。
第一に、多台数設置のメインスマスロ機種。ここはホールの顔として高設定投入率が極めて高く、並びでの好挙動が頻発します。第二に、地域密着型ホールの生命線である『ジャグラーシリーズ』。マイジャグラーをはじめとする主要機種にはREG先行型の安定した高設定が複数投入される傾向があります。そして第三に、マルハン橋本店の新台入替初日やその直後の週末です。話題の最新台をアピールするための配分が見られるため、導入直後の機種は最優先のチェック対象となります。