SNS上で定期的に話題となる「JR駅売店でもちぷよを発見した」というJR もちぷよ 目撃情報には、2つの構造的な背景が存在します。
1つ目は、JR西日本エリアやJR九州エリアにおける「駅売店のコンビニチェーン提携」です。かつてのキヨスク外観を残したまま「ローソンS」として営業している小型店舗が存在し、看板を一見しただけでは通常の駅売店に見えるため、「普通のキヨスクにもちぷよが売っていた」という誤解が生まれます。
2つ目は、JR東日本エリアの駅ナカを席巻するもちぷよ NewDaysという検索ワードに象徴される「商品誤認」です。NewDaysでは自社スイーツブランド「EKI na CAFE」を展開しており、もちもちしたシュー生地のスイーツが定番棚に並びます。パッケージのサイズ感や価格帯が類似しているため、購入者がローソンのもちぷよと混同してSNSに投稿する事例が後を絶ちません。