企業からの信頼の厚さは、就職実績の数字にもはっきりと表れている。製造業、建設業、IT・情報通信、さらには公務員に至るまで、幅広い業界への内定実績を誇る。背景にあるのは、数多くの企業や自治体と手を携える強力な産学連携のネットワークだ。
実際の社会課題を題材にした共同研究や、企業の第一線で活躍する実務家を招いた授業などが常態化しており、学生は在学中から「社会で通用するアウトプット」を意識させられる。同窓会の規模も極めて大きく、OB・OGが多方面で活躍していることも、就職活動における力強い追い風となっている。専門性と経営感覚を備えた日本大学生産工学部の卒業生は、現場のリーダー候補として企業側から絶大な信頼を得ている。