角上魚類相模原店を利用する上で、ネット上でまことしやかに囁かれている噂や、初めて訪れる人が陥りがちな誤解を整理・是正しておきましょう。
誤解①:「夕方18時以降に行けば半額シールで超高級魚が安く手に入る?」
スーパーの感覚で「閉店間際の割引シール狙い」を期待して18時過ぎに向かう人がいますが、相模原店ではあまりおすすめできません。角上魚類は商品の回転率が極めて高く、夕方には人気の握り寿司や希少な刺身サク、目玉の丸魚はほとんど売り切れてしまいます。値引きシールが貼られる頃には選択肢が極端に狭まっており、真の名物を味わう機会を逃すリスクの方が高いと言えます。
誤解②:「対面カウンターでの三枚おろしや刺身用調理は追加料金がかかる?」
「丸魚をさばいてもらうと加工賃を取られるのではないか」と躊躇する初見の買い物客がいますが、下処理や三枚おろし、切り身加工は完全無料です。刺身用サク取りまで快く引き受けてくれます。ただし、混雑時は調理仕上がりまでに15分〜30分程度の待ち時間が発生するため、入店直後に対面コーナーで魚を選び、調理札を受け取ってから他の総菜や野菜、買い物を進めるのがプロの買い回り手順です。
誤解③:「コーナンの駐車場ならどこに停めても同じ?」
複合敷地のため広大なスペースがありますが、角上魚類の店舗入口から離れた奥側に駐車してしまうと、重い保冷バッグや氷を持ったまま長距離を歩くことになります。鮮魚の鮮度を維持するためにも、できるだけ角上魚類側の区画を狙うか、大型クーラーボックスを持参して車内に常備しておくのが失敗を防ぐ防衛策です。