Q1:黄み肌でブルベ夏の場合、ドラッグストアで最初に買うべきアイシャドウはどれですか?
A1:ファーストチョイスとして最も失敗が少ないのは、セザンヌ『ベージュトーンアイシャドウ 05 ライラックベージュ』です。肌馴染みの良いベージュ設計でありながら、黄みを徹底的にカットした絶妙な青みニュアンスが含まれているため、黄み肌から浮くことなく一瞬で透明感のある目元が完成します。
Q2:ブルベ夏が一重・奥二重の場合、ピンク系シャドウで腫れぼったく見えない塗り方はありますか?
A2:彩度の高い明るいピンクを瞼全体に広げると膨張して見えやすくなります。コツは、「くすみを含んだモーヴピンク」をアイホール半分程度に収め、目尻側にトープやグレイッシュブラウンをふんわり重ねて影を作ることです。また、涙袋に淡いラベンダーを仕込むと、上瞼を締めすぎなくても縦幅が強調されてパッチリした印象になります。
Q3:パレットに濃い締め色が入っている場合、使わないともったいないのですが活用法はありますか?
A3:アイシャドウとして太く入れると重くなりますが、細いアイブロウブラシにとって眉毛の隙間を埋めるアイブロウパウダーとして活用するか、極細ブラシを水で濡らしてジェルライナー風にまつ毛の間だけを埋めるインラインとして使うのがプロのテクニックです。眉と目元の色味が統一され、メイク全体の完成度が一気に高まります。
Q4:プチプラアイシャドウの発色と色持ちをデパコス並みに高める方法は?
A4:アイシャドウを塗る直前に、無色またはほんのりピンク味のあるアイシャドウベース(キャンメイク ラスティングマルチアイベースなど)を米粒半分ほど薄く伸ばすことです。皮脂崩れや二重幅への粉溜まりを完全に防ぎ、夕方まで濁りのない澄んだ発色がキープできます。