Q1:種やヘタは本当に取らなくても大丈夫ですか?
A1:ヘタの固い先端(軸の部分)だけをハサミや包丁で切り落とせば、ガクや種、ワタは丸ごと美味しく召し上がれます。種取りの手間が一切不要な点が甘長とうがらし最大の利点です。ただし、破裂を防ぐために必ず爪楊枝や竹串で数箇所穴をあけてから加熱してください。
Q2:万願寺とうがらしのレシピをそのまま甘長とうがらしで代用できますか?
A2:完全に代用可能です。味の方向性や相性の良い調味料(醤油、味噌、みりん、出汁)は同一です。甘長とうがらしの方がやや皮が薄く火が通りやすいため、加熱時間を1〜2分短めに設定するとシャキッとした食感を損なわずに美味しく仕上がります。
Q3:辛い甘長とうがらしに当たってしまった場合の対処法はありますか?
A3:辛味成分カプサイシンは油に溶けやすく熱に強い性質を持ちます。もし辛い個体に当たった場合は、マヨネーズ炒めにするか、豚バラ肉などの油分の多い肉類と一緒に炒めて乳製品やチーズを絡めると、舌への刺激が大幅に和らぎます。