15年におよぶ結婚生活にピリオドが打たれた最大の契機は、2023年9月に『週刊文春』が報じた降谷建志さんの不倫疑惑でした。報道では、降谷さんが30代前半の一般女性と長年にわたり親密な関係を続けていたこと、そしてすでにMEGUMIさんと別居状態にあったことが白日の下に晒されました。
報道直後、降谷さんは自身のInstagramストーリーズで「今年の頭に急に一人で暮らしたいと言い出したのは自分」「すでに離婚することで合意している」と別居の事実を率直に認めました。
長年、家庭を守りながら夫を支え続けてきたMEGUMIさんにとって、この裏切りは計り知れない衝撃だったはずです。しかし彼女は感情的な泥沼劇を選ぶことなく、弁護士を交えた冷静な協議を進めました。財産分与や長男の養育環境などを丁寧に精査した末、2023年末に正式な離婚合意へと至りました。