Q1:白や黒以外の色で、汗染み防止加工なしでも汗が目立たない色はありますか?
A1:濃紺(ダークネイビー)、完全なブラック、純白(ホワイト)の3色は、水を含んでも色の明度差が小さいため汗がほとんど目立ちません。反対に、杢グレー、カーキ、ベージュ、テラコッタなどは最も変色が目立ちやすいため、汗染み防止加工が施されたTシャツの着用が必須となります。
Q2:ナノ・ユニバースのアンチソーキッドとユニクロのエアリズムはどちらを選ぶべきですか?
A2:用途によって使い分けるのが正解です。1枚着としてジャケットのインナーやきれいめカジュアルに着るなら、表面撥水加工があり上品な質感の「アンチソーキッド」が最適です。一方、ルームウェアや下着感覚のインナーとしてコスパと涼しさを最優先するなら「エアリズムコットン」が適しています。
Q3:何回くらい洗濯すると汗ジミ防止効果は落ちてしまいますか?
A3:製品の品質にもよりますが、一般的なモデルで約30回〜50回程度の洗濯で徐々に撥水性が低下します。効果が薄れてきたと感じた場合は、裏側から当て布をして低温〜中温でアイロンをかけると、熱によって撥水ポリマーの分子構造が再整列し、撥水性能がある程度回復します。